戦姫絶唱シンフォギア × 仮面ライダーオーズ クロスオーバーSS(二次創作小説)

[作品トップ&目次]

原作全部知らない人向け主要人物紹介

オーズしか知らねーよ!
シンフォギアしか知らねーデス!
シンフォギア知ってるけどXDは知らないワケダ

という人向けの主要キャラと設定を簡潔に説明。
最低限は読まなくてもわかるように書くつもりではあるため、飛ばして貰っても多分問題ないはず。

戦姫絶唱シンフォギア

世界観

歌で変身するピッチリ全身スーツのエロい女の子達が、
ウルトラマンの宇宙怪獣みたいなデザインで人間サイズの化物を相手に、
歌ったり叫んだりしながら戦う。

何気に、同人だと男性向けとは思えない程、カップリング派閥が激しい。

※ 翳り裂く閃光の設定
ルナアタックは起きてない。
ていうかまず櫻井女史の出番がない。

オートスコアラーと良い勝負できそうな特殊ノイズがこんにちはしたり帰ったりする。

立花響

本編の主人公。
通称ビッキー。

『前向きな自殺願望』とかいうスゲェ異名を持つ。
オーズしか知らない人は映司の性別を変えて、人助けの範囲がギリ国内に収まって(組織としてだと割と外国も行く)、勉強はできない子を想像すればいいんじゃないかなあと。

話が進む毎に徐々に成長していくビッキーのおっぱいを見守り隊派と、ビッキーは尻こそ至高派が、きのことたけのこのように熾烈な争いを日々繰り広げている。嘘だけど。

後、もはや公式扱いの嫁がいる。

※ 翳り裂く閃光の設定
嫁がいなくて順当にグレた。

あの境遇なら普通こうなるよねという視聴者の思いがそのまま形になったような状態。
ファンからは大体グレビッキーで呼び名が統一されてる。
ていうかグレビッキーはグレビッキーで固定ファンがいる。カッコ可愛い。
必殺技はまさかの瞬獄殺。

風鳴翼

SAKIMORI語を操るアイドル侍。
この世界のアイドルは基本イケメン。

この小説を書くにあたって最大の障壁は、
SAKIMORI語の再現だったと声を大にして言いたい。

青髪アイドルの胸は育たない法則。
物語早々に夫(♀)が死んだと思ったら、
その後に嫁候補が二人も出てきて、
カップリング論争が一番大変なことになっている。
受けるも乙女攻めるのも乙女。

※ 翳り裂く閃光の設定
経緯は不明だけど既に夫の死から立ち直っている(単純に深く触れてないだけかもしれない)ので、ほぼ元の世界と変わらない。

未来

響の嫁。

※ 翳り裂く閃光の設定
響の嫁。

仮面ライダーオーズ/OOO

世界観

昔の錬金術師がメダルで動く化物とメダルで変身するアーマー作った。
それが現代に甦ってメダル争奪戦が勃発。

頭が切れる赤い鳥類が人間使って一人勝ち狙ったら、逆にアイスで手懐けられたりやっぱり反発したりする話。

火野映司

オーズの主人公。
グレてない方のビッキー張りのお人好し&向こう見ず。
なんだったら昔は『前向きな自殺願望というネーミングがビッキー』より似合う人。

ただし精神的に成熟してるOTONAなのでドジっ子属性はない。
むしろビッキーとの最大の違いはお人好しだけど、いざという時は意外に切れ者である点。
伊達にアンクを手懐けてはいない。

アンク

金髪でヴィジュアル系バンドみたいなイケメン。
元が鳥の化物だけにガラが悪い(上手いこと言ったつもり感)。
腕が本体。
アイスとメダルを摂取して生きてる。

別名は妖怪『今日の分のアイスよこせ』

伊達明

稼ぐの大好きなドクター。
こう書くと悪徳医者としか思えないが、そもそもびっくりするほど医者っぽくない。
むしろ傭兵と言われた方がしっくりくるレベル。

鴻上会長

大体コイツのせい。
コイツのせいなのにキャラ濃すぎて視聴者からほとんど畜生扱いされてない。

趣味はケーキ作り(ただしバースデーケーキに限る)

ドクター真木

当初は鴻上ファウンデーションの研究所主任だったけど紆余曲折あってラスボス化した。
コイツも結構な畜生だったけど、ネタとシリアスどちらも使いこなせるキャラ性で視聴者からは愛されていた。

腕にキヨちゃんを標準装備。
むしろ外れるとキョドる。