その日、ゼロと呼ばれた貴族の少女は平民を召喚した。
やはりゼロはゼロだったという嘲りと侮蔑を投げかけ、少女は恥辱に震える。
しかし彼らは知らない。
しかし彼女は知らない。
少女が呼び出した少年は、ゼロの針を振り切った過負荷(マイナス)であることを。

めだかボックス」より球磨川禊が主人公のクロス小説です。

ハーメルンとのマルチ投稿に開始につき、全編順次修正中です。

第一敗『まるでファンタジーの世界だね』

第二敗『僕のいた世界には』

第三敗『少年漫画の主人公だったら』

第四敗『なんてことを言うんだ』

第五敗『忠実な使い魔だからね』

第六敗『それが君の個性だから』

第七敗『君が軽率に』

第八敗『夕べはお楽しみでしたね』

第九敗『僕はゼロの使い魔だぜ』

第十敗『螺子伏せてあげるよ』

第十一敗『ルイズちゃんはやっぱり』

第十二敗『今日から僕達は』

第十三敗『また勝てなかった』

第十四敗『どうということもないぜ』

第十五敗『人間だから』

第十六敗『格好付かないでしょ?』

第十七敗『僕にはわからないな』

第十八敗『美少女と悪事は』

第十九敗『生きてきたんだろうね』

第二十敗『この学院始まって以来の大事件だ!』

第二十一敗『あんまり虐めちゃ駄目だよ』

第二十二敗『僕が行かねば誰が行く』

第二十三敗『安心院さんの言葉を』

第二十四敗『白状するよ』

第二十五敗「わたしの人生は」

第二十六敗『元の世界に戻りたい』

第二十七敗『人間は人間だよ?』

第二十八敗『今日から僕達が』

第二十九敗『お話にならない』

第三十敗『たった一人の人外だよ』

第三十一敗『虚無だなんて!』

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たとえ短い感想でも、読んでくださっている方が目に見えるのは、モチベーション的に全然違いますので。