反射的にBボタン連打したくなるけどしなくてよかった。

今週は改二パワーアップネタで一話使って前回同様テコ入れ回かと思いきや、最後に急展開でしたね。
ここで話をたたみに来るとは思わなかったです。
そんなこんなで、アニメ9話の感想・考察タイム。

改二は外見的にも大きく変わるキャラいるしどうなるかと思ったけど、まさか光るとは。
まぁぽいぽいの進化っぷりを見ると光ったのは有りじゃないかなーと。
これはただの改装だけじゃ流石に説明しきれん。

夕立の改二改装によって吹雪の狙っていた赤城さんといっしょ枠を奪われた。
しかも吹雪は作戦前に鎮守府へ逆戻り展開に。

そうして吹雪はガチ凹みするわけですが、ここは今回全然共感できませんでした。

旗艦までやってたのに大きな作戦前で一人鎮守府に戻って来いと言われたことは同情できます。

けど夕立に負けたのはねぇ……。とりあえず一クールアニメでまともに戦えるようになるまでに三話くらい使ったんですよ。
そこから九話までに改にすら至っていない(長門が改になれと伝言伝えとるくらいだし)状態なわけです。

元々夕立の方が先に鎮守府へ来ていて当然練度も高い。
その結果改二になったのだから、これはもう選ばれるべく選ばれたとしか言いようがありません。

そんな状態で吹雪に嫉妬されても練度上げろよとしかコメントが……。

しかもぶっちゃけ吹雪と夕立ってホントにクラスメイト程度の仲良しなので、余計にこの友情は所詮お前らの仲はこんなあっさり揺らぐんだねと。
9話で友情崩壊ネタやるのなら、序盤で睦月と二人だけで仲の良い描写入れてないで、夕立もちゃんと混ぜておけと。

けど金剛は良い仕事してました。
吹雪は凹むと憧れの巨乳おねーさんズがやってくるよね。

ただし比叡テメーは駄目だ。

思ったよりヲ級の再登場も早かったです。
提督の執務室ぶっ壊してもノートは一切傷付けずに空気読むヲ級ちゃん萌え。